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日本工業規格

溶融亜鉛めっき JIS H8641 :2007(抜粋)

適用範囲

この規格は、鋼材及び鋼材加工品に防食の目的で施される溶融亜鉛めっきの有効面※について規定する。ただし、連続的に溶融亜鉛めっきされた溶融亜鉛めっき鋼板類、亜鉛めっき鉄線類及び亜鉛めっき鋼線類は除く。

  • 【※】
  • 有効面とは、用途のうえで重要な面をいう。また、用途のうえで重要でない面とは、例えば、めっき後、切削などの機械加工によって、めっき皮膜が除去される部分などであるが、具体的には受渡当事者間の協定によって決められるものである。

めっきの外観

めっきの外観は、受渡当事者間の協定による用途に対して使用上支障のある不めっきなどがあってはならない。また、めっき表面に現れる耐食性にはほとんど影響のない、濃淡のくすみ(やけど)及び湿気によるしみ(白さびなど)によって合否を判定してはならない。

  • 【備考】
  • めっきの主目的は、耐食性にあり、美観的要求事項を満足させることではない。また、装飾の目的で施されるものでもない。めっきは表面素材を滑らかにすると考えがちであるが、素材表面より良くならないのが普通である。
めっきの表
  • 【備考】
  • 1.HDZ55のめっきを要求するものは、素材の厚さ6mm以上であることが望ましい。素材の厚さが6mm未満のものに適用する場合は、事前に受渡当事者間の協定による。
  • 2.表中、適用例の欄で示す厚さ及び直径は、呼称寸法による。
  • 3.過酷な腐食環境は、海塩粒子濃度の高い海岸、凍結防止剤の散布される地域などをいう。

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