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日本産業規格

溶融亜鉛めっき JIS H8641 :2021(抜粋)

適用範囲

この規格は、鋼材,鋼材加工品,鋳鍛鋼品及び鋳鉄品に防食の目的で施す溶融亜鉛めっきの有効面※の品質について規定する。 ただし、連続的にめっきした溶融亜鉛めっき鋼板,亜鉛めっき鉄線類及び亜鉛めっき鋼線並びにめっき後の後処理および塗装は除く。

  • ※.有効面(significant surface)とは、製品の用途上で指定されためっき品質が不可欠な面。

種類

JIS規格表
  • ※.HDZT77のめつきを要求するものは、素材の厚さ6mm以上であることが望ましい。素材の厚さか6mm未満のものに適用する場合は、事前に受渡当事者間の協定による。

外観

めっきの目的は、耐食性の付与に有り、装飾の目的で施されるものではないため、外観の規定は、美観的要求事項を満足させるものではない。また、めっきは、素材表面を滑らかにするものではない。
ただし、使用上支障がある不めっき,剥離.たれ及びかすびきは、あってはならない。

膜厚

JIS膜厚表

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